シンポジウム等 一般公開している活動


11月開催の「わが国のあり方を考える発表会・意見交換会」は、
盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

〔三次元物理探査船〕複数隻建造を!
  • 趣旨説明:清原淳平(財)協和協会専務理事
  • 動画映写&スライドショー・解説:吉川明伸 資源エネルギー庁担当総括課長補佐
  • 詳細解説:芦田 譲 京都大学名誉教授、(財)協和協会理事
               NPO法人 環境・エネルギー・農林業ネットワーク理事長
  • 総括と閉会の辞:半田晴久(財)協和協会理事長        詳細

全国公募書道展 共催:財団法人 協和協会
優秀な作品を展示する全国公募書道展(本年は、六本木の国立新美術館の展示場で開催)。この書道展において、協和協会は、優秀者に贈呈する総理大臣賞、衆議院議長賞、参議院議長賞、文部科学大臣賞などの賞状の下付を取り次いでいます。
■第32回 全国公募書道展 表彰式の模様(平成28年4月24日)
■第31回 全国公募書道展 表彰式の模様(平成27年4月19日)
■第30回 全国公募書道展 表彰式の模様(平成26年4月27日)
■第29回 全国公募書道展 表彰式の模様(平成25年4月20日)
■第28回 全国公募書道展 表彰式の模様(平成24年4月29日)
■第27回 全国公募書道展 表彰式の模様(平成23年4月24日)

雑誌掲載 
清原淳平専務理事が執筆した論説文をご覧いただけます。
「いじめは看過できない国家的課題」(月刊政経人平成8年11月号) pdfファイルpdf
「日本農業の崩壊を回避する一考察」(月刊政経人平成8年4月号) pdfファイルpdf
「児童の権利条約批准 教育現場の荒廃招く」(世界日報平成4年3月29日) 
jpgファイル

「臨教審発足に思う」(日本教育研究会昭和59年12月10日号) pdfファイルpdf

国際漢字会議 主催:財団法人 協和協会
漢字文化圏における漢字共通化の方法を探り、文字としての漢字のすばらしさを再発見しよう、という趣旨の国際会議です。1991年から、日本・中国・韓国・台湾の持ち回りで開催してきました。

夢館奥州藤原歴史館
12世紀に、今の岩手県を中心に、約100年にわたり、金色堂や毛越寺など今日に残る文化の華を開いた奥州・藤原氏のことは、教科書にほとんど記載されておらず、修学旅行等で金色堂などを見学しても、その歴史的意義が分からなくなっています。
当協会は、日本人、特に東北6県の人々に認識してもらうべく、等身大の精巧な蝋人形に当時の衣服を着せ、その奥州・藤原氏4代の歴史的経過(3代秀衡に育てられ、かくまわれた源義経の最期を含めて)、その歴史絵巻を一堂に再現しています。その落慶式には、当協会トップの一人、木村睦男元参議院議長がテープカットしました。今日でも多くの方々が参観しており、その歴史的・教育的意義は大きなものがあります。
夢館のオープンの模様を告知した『学校教育新聞(平成4年10月7日・22日合併号)』