6代会長代行 岸信夫衆議院議員 平成27年4月〜


岸信夫会長代行

第六代、岸信夫会長代行
(衆議院議員、前外務副大臣、元防衛政務官)

 平成27年4月1日付にて、当財団の会長代行・代表理事に就任。当財団の創立会長・岸信介総理は御祖父であり、安倍晋三総理は御実兄。 
 岸信介先生も、御出生時は佐藤家であったが、のちに、ゆかりの深い岸家を相続された。同様に、岸信夫先生は、御出生時は安倍家であったが、母方の岸家を相続された。佐藤栄作総理は大伯父にあたる。即ち、岸信夫先生は、血縁・戸籍上ともに、岸信介総理の直系の御孫である。そうした御血統からも、当財団の会長代行就任は、誠に正統といえる。
 その御経歴は、1959年(昭和34年)4月1日生まれ。長じて慶應義塾大学経済学部を卒業され(昭和56年)、住友商事に入社し、アメリカ、ベトナム、オーストラリア等に勤務。平成14年退社して、政治家の道を志し、平成16年7月の参議院通常選挙に出馬して初当選。平成22年7月の通常選挙にも再選を果たす。福田改造内閣・麻生内閣において、防衛政務官を務める。
 そして、平成24年11月16日の衆議院解散を受けて、同30日、参議院議員を辞職して、山口二区から衆議院選挙に出馬し、民主党候補を破って見事当選し、衆議院議員。翌平成25年9月の安倍晋三内閣で外務副大臣。次いで、平成26年12月の衆議院解散による総選挙でも再選を果たす。平成28年8月〜29年8月まで、再び外務副大臣を務める。